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長期留学の生活環境

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思い通りの留学生活


語学力を伸ばす学習環境

キャンパスの学生2


台湾の留学プログラムでは、入学前にクラス分けテスト(レベルチェック・テスト)を行い、テスト結果に基づいてクラス分けされるので、どのレベルの方も自分に合ったレベルの授業を受講できます。


中国語ができなくても留学できるの・・・?
語学留学の場合、中国語ができなくても留学できます。 ※大学に学位留学をする場合は、ある程度の中国語力が必要です。
ただ、台湾到着後から、宿泊施設や学校での手続きは基本的に中国語で行うことになり、また、初級レベルでも授業は中国語で行われます。このような理由から、出発前にできる限り語学力をアップさせておくことをおすすめします。
※大学に学位留学をする場合は、ある程度の中国語力が必要です。


日本人留学生数  
文部科学省発表のデータによると、2010年度の台湾への留学生数はで約2,300人です。
停留ビザを取得しない短期留学の留学生を含めると、年間の留学生数は3,000人に達すると考えられます。


1クラスの人数
台湾の留学プログラムでは一般的に一クラス平均6人~10人と中国本土と比べれば少人数制の授業を行っているところが多く、集中して学習できる環境が整っていると言っても良いでしょう。


カリキュラムの内容  
カリキュラムの内容や教材は、大学によって異なりますが、基本的な「閲読」「听力」「読写」「会話」「写作」などの授業はどの学校でも行われており、基本的な中国語が身に付く内容となっています。


補習講座など  
文化体験や試験対策講座などの補習講座がある大学と、ない大学があります。大学のカリキュラムに関しては、各大学のホームページをご確認ください。
台湾では「國家華語測驗推動工作委員會(SC-TOP)」が行っている試験を受験する傾向があり、 台湾にいてHSKを受験する人はごく少数です。 HSKは日本に帰国してから受験すると考えておいた方が良いでしょう。


選べるホームステイのパターン

学生寮

台湾のほとんどの大学では留学生に学生寮を提供していないか、部屋数が非常に少ないため、事前予約ができない場合が多くなっています。大学の外にアパートやマンションを借りて住むか、民間の会社が運営する留学生用の宿舎を利用したり、ユースホステルなどに宿泊するのが一般的です。


ワンルームマンションの費用はどれくらい?
学生用のワンルームマンションで、月にNT$10000(約3万円)~が相場です。
また保証金として、家賃の約2ヶ月分を払うのが一般的。
部屋は家具・家電が備え付けになっているものが多く、日用品さえ購入すればすぐに住むことができるというのが台湾のマンションの特徴です。


ルームシェアがしたい・・・  
学生同士でルームシェアがしたい場合は、留学先大学の事務所に相談するか、大学の学生センターの掲示板を利用する、人づてに友人を紹介してもらうといった方法があります。
インターネットで募集できるサイトなどもありますが、信用性が低いのであまりお勧めできません。
また、価値観や生活習慣の違いからトラブルになったり、ストレスを抱えてしまうケースもあるようです。ルームシェアを決める前に、お互いに相性が合うか、理解し合える相手がどうか、見極めることが大切です。