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メインイメージ 国立台湾師範大学

台湾師範大学

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台湾師範大学(国立)の基本情報

外観 国立台湾師範大学

台湾師範大学(通称「師大」)は、中等教育に携わる教師陣の育成機関として有名な台湾一の教育大学です。 大学全体(学・碩・博士課程)の学生数は約10,000人。

台湾で最も古く留学生の受け入れを始めた大学で、海外留学生数は4000人を超え、台湾の中でも特に 国際色豊かな大学と言われています。

一般の総合大学とは違い、学生たちの素質を磨く教育プログラムが豊富。
近年では、高度な科学技術をはじめ経営や経済、国際人材教育、情報管理、ハイテク技術や芸術など様々な分野での英才教育を行っています。講師陣も教育のプロが揃っているので、学習環境は抜群です。

台湾で一番歴史の古い教育大学

台湾師範大学は、設立60年以上にもなる歴史・経験ともに台湾一の教育大学です。
本部、公館、林口の3つのキャンパスがあり、どのキャンパスも自然豊かで景観が良く、学業に励みやすい環境が整っています。

繁華街からも近く、立地抜群

どのキャンパスも駅近で、観光地やショッピングスポットも付近にあり立地抜群です。
勉強はもちろん、遊びも全力で楽しめる環境が人気の秘訣です。

日本人が通いやすい校風

台湾師範大学には日本人留学生も多く、はじめて留学をする人にとっては安心・安全な大学と言えます。
大学内はもちろん、大学周辺でも親日家が多いので、何かあった時に助け合える仲間がつくりやすい環境です。

住所・ホームページ

住所 本部キャンパス(国語教学センター):台北市和平東路1段162号
公館キャンパス:台北市汀州路4段88号
林口キャンパス:新北市林口区仁愛路1段2号
総合HP http://www2.ntnu.edu.tw/index.php
留学生向けHP http://www.ntnu.edu.tw/oia/multi/japanese/index.html (日本語あり)
語学センターHP http://web.mtc.ntnu.edu.tw/jap/
電話番号 +886-2-7734-1274
国語教学センター +886-2-7734-5130
Mail intlntnu@ntnu.edu.tw
国語教学センター mtc@mtc.ntnu.edu.tw
生徒数 約11,000人
創立年 1946年

アクセスMAP

■「台湾桃園国際機場」から
車:中山高速公路を通って五股杨梅高架段を進み五股楊梅高架段を直進。
国道1号 経由して約40分。

■「台北駅」から
バス: 「新光三越台北駅前店」から15.18系統で約28分。

MRT:「台北駅」から淡水信義線で「東門」駅まで約26分。     
その後「麗水街」を直進して正門前へ。

留学プラン

語学留学

台湾一歴史のある国語教学センターで学ぶ

台湾師範大学にある国語教学センター(Mandarin Training Center、通称MTC)は、 台湾で一番歴史が長い中国語の語学センターです。 1956年、大学内にMTCを設置。既に半世紀以上の歴史と経験があります。

外国人が中国語を専門に学習する施設としては台湾最大の規模を誇り、 特にMTCは、中国語のみならず文化教育にも力を入れていることで有名です。

現在MTCでは60ヶ国以上から約1600名の学生が学習しています。 年齢層も広く、学生・社会人を中心に10代から定年された方まで様々な学生が在学しています。

充実の学習設備

MTCは、大学のメインキャンパスにある博愛棟の5階から10階にあります。

MTCには学習教室以外に、図書室や食文化を体験ができる料理教室、中国語の映画やドラマなどを見ることができる視聴覚室、インターネットが利用できるコンピュータールームなどがあります。

HSKなどの資格対策用のCDも充実しているので、試験前は生徒たちで取り合いになるとか…。

授業計画

語学留学は、レギュラーコース、インテンシブコースに分けられ、その中で学習時間帯を自由に選べるようになっています。
(ほとんどの学生が平均に毎日2時間中国語を学ぶレギュラーコースを受講しています。)

全コースで読む・聞く・話す・書く力が重要視され、その能力によって成績がつけられます。
発音はMPS(注音符号)とピンインを使って示されます。

MTCでは独自の教科書のほか、中国の小・中・高校で使われる教科書などが教材として使われています。
新聞・ラジオ・テレビなどを教材として使用するクラスもあり、ほかにも図書館で歴史的・哲学的資料を用いた授業もあります。

●レギュラーコース

レギュラーコースの授業時間は、基本的に1日2時間、毎週10時間(言語授業)+5時間の課外授業となります。
授業時間は6つの時間帯から自由に選択することができます。

午前:① 8:10-10:00   ② 10:20-12:10    ③ 12:20-14:10 
午後:④ 14:20-16:10  ⑤ 16:20-18:10    ⑥ 18:30-20:20

1クラスの人数は7~10人。
入学時の学力テストによってそれぞれのレベルに振り分けられます。

●インテンシブ・コース

また、インテンシブコースもあり、その場合は1日3時間、毎週15時間となります。

①10:20-13:10
②14:10-17:10

①、②のどちらかの時間帯から選択できます。

●個人授業

オプションとして一対一の個人授業もあります。
それぞれの希望により、毎週2時間から6時間を追加することができます。
(最大10時間まで)

※個人授業の費用は追加した時間に応じて支払います。

●授業内容
クラス 授業内容
言語授業 中国語会話、リスニング、読解、精読、記述、ビジネス中国語、新聞読解、古典など。
※発音はMPS(注音符号)とピンイン両方を使って表示
文化クラス 京劇、書道、絵画、彫刻、台湾語、茶道、中華料理、中国武術、民謡など
1~3科目の選択制、別途授業料要。
課外授業 発音クラス、中国医学と中国、食生活、漢字、詩歌鑑賞、映画、面接の中国語など
すべて無料で参加できます
●個文化クラス(別途学費発生します)

中国の芸術・歴史・社会を学ぶ文化クラスは毎学期開講されています。 代表的なものには京劇、書道、彫刻、台湾語、茶道、中華料理、中国武術、民謡などのクラスがあります。

これらの文化クラスは台湾師範大学の教授やMTCの講師が指導しており、学生の中国文化への理解を深めるのに役立っています。 授業の時間は10:20~12:10、12:20~14:10、14:20~16:10、16:20~18:10の中から自由に選択できます。

●課外授業(無料)

毎学期一週目に「発音クラス(MPS注音符号授業)」、二週目に「漢字クラス(漢字の書き方)」の授業を無料で開講しています。

それ以外にも「中国医学と中国語」、「食生活と中国語」、「漢字の面白さ」、「詩歌鑑賞」、「映画を使った中国語の勉強」、「面接と中国語」など 様々な課外授業があり、すべて無料で参加することができます。

ビザが必要な学生はレギュラーコースを選択した場合、毎週10時間の言語授業のほかに5時間の課外授業に参加しなければなりません。 インテンシブコースを選択した学生は課外授業に参加しなくても構いません。

学習期間

学期 受講期間 学期 受講期間
第1学期 9月~11月 第2学期 12月~2月
第3学期 3月~5月 第4学期 6月~8月

入学条件(年齢・学歴)

・高校卒業以上
・中華民国国籍を有さない、なおかつ華僑の身分を有さない外国籍学生

必要書類

1. 入学申請書、言語背景調査表(HPよりダウンロード)
2. 高校の卒業証明書(卒業見込みの者は大学の入学許可書、大学生以上の者は大学の成績証明書も可)
3. 財力証明書:過去3か月内、最低2,500米ドル相当の口座預金残高証明書。本人または親族の口座。
4. 保証書(財力証明書に記載している口座が本人ではなく、親族のものの場合)
5. 借入金等を証明する書類(奨学金を支給されている方、銀行から融資を受けている方のみ)
6. パスポートのコピー

申請期間

学期 期限 学期 期限
第1学期 7月末 第2学期 10月末
第3学期 1月末 第4学期 4月末

学費

学費 レギュラーコース: 25,200元/学期
インテンシブ・コース: 32,400元/学期
個人レッスン週10時間: 84,000元/学期
個人レッスン週6時間: 40,400元/学期
個人レッスン週4時間: 33,600元/学期
個人レッスン週2時間: 16,800元/学期
文化クラス週6時間: 15,120元/学期
文化クラス週4時間: 10,080元/学期
文化クラス週2時間: 5,040元/学期
保険 500元/学期(個人レッスンは100元以下)
申請費 1,000元
教材費 約800元

本科留学

台湾で一番歴史の古い教育大学

台湾師範大学は、設立60年以上にもなる歴史・経験ともに台湾一の教育大学です。
本部、公館、林口の3つのキャンパスがあり、どれも自然豊かで景観が良く、学業に励みやすい環境が整っています。
どのキャンパスも交通アクセスが良いので、生活面でも非常に便利な大学でもあります。

日本人が通いやすい校風

台湾師範大学には日本人留学生も多く、はじめて留学をする人にとっては安心・安全な大学と言えます。
大学内はもちろん、大学周辺でも親日家が多いので、何かあった時に助け合える仲間がつくりやすい環境です。

経済的に留学できる

台湾の国立大学の学費は、非常に経済的。 日本の国立大学と比べても、その差は約3分の1。

専攻分野

台湾師範大学は、台湾でもっとも古くより留学生の受け入れをしている大学です。現在10学部、58学科および大学院があり、そのうち49の学科と大学院にて外国人の入学申請を受け入れています。
・教育学部 ・文学部 ・理学部 ・科学技術学部 ・芸術学部 ・スポーツ及びレジャー学部 ・国際及び華僑学部 ・音楽学部 ・経営学部

学習期間

春期:2月~6月  / 秋期:9月~1月

入学条件(年齢・学歴)

・18歳以上
・健康な方
・高校卒業以上の学歴
・中華民国国籍を有さない、なおかつ華僑の身分を有さない外国籍学生

必要書類

1. 入学申請表 3部
2. カラー証明写真 3枚
3. 申請料の領収書
4. パスポートのコピー 1部
5. 最終学歴の卒業証明書 2部
6. 最終学歴の卒業証明書の英語または中国語の翻訳 2部、以下のいずれかの方法で提出
①台湾の外国駐在期間による査証、認証印を受ける
②卒業校が書類を密封し直接大学の国際事務所開発組まで郵送する。書類は原本。
7. 成績証明書の英語または中国語の翻訳2部(上記6と同様の方法で提出)
8. 財力証明書(100,000元もしくは米ドル3,000ドル以上) ※奨学金の受領証明でも可
9. 封筒(通知発送用) ※切手不要。表面に住所と氏名を記入しておくこと。
10. 各専攻指定の提出資料 ※指定の資料は募集要項を参照

申請期間

春期:10月末  / 秋期:3月中旬

入学試験

学部によっては、筆記もしくは口頭試験がある場合があります。

費用

学費

47,180~55,200元/学期

保険 600元/年
申請費 1,200元
雑費

大学院留学

専攻分野

台湾師範大学は、台湾でもっとも古くより留学生の受け入れをしている大学です。現在10学部、58学科および大学院があり、そのうち49の学科と大学院にて外国人の入学申請を受け入れています。
・教育学部 ・文学部 ・理学部 ・科学技術学部 ・芸術学部 ・スポーツ及びレジャー学部 ・国際及び華僑学部 ・音楽学部 ・経営学部

学習期間

春期:2月~6月  / 秋期:9月~1月

入学条件(年齢・学歴)

・18歳以上
・健康な方
・修士:学士学位以上、博士:修士学位以上
・中華民国国籍を有さない、なおかつ華僑の身分を有さない外国籍学生

必要書類

1. 入学申請表 3部
2. カラー証明写真 3枚
3. 申請料の領収書
4. パスポートのコピー 1部
5. 最終学歴の卒業証明書 2部
6. 最終学歴の卒業証明書の英語または中国語の翻訳 2部、以下のいずれかの方法で提出
①台湾の外国駐在期間による査証、認証印を受ける
②卒業校が書類を密封し直接大学の国際事務所開発組まで郵送する。書類は原本。
7. 成績証明書の英語または中国語の翻訳2部(上記6と同様の方法で提出)
8. 財力証明書(100,000元もしくは米ドル3,000ドル以上) ※奨学金の受領証明でも可
9. 封筒(通知発送用) ※切手不要。表面に住所と氏名を記入しておくこと。
10. 各専攻指定の提出資料 ※指定の資料は募集要項を参照

申請期間

春期:10月末  / 秋期:3月中旬

入学試験

学部によっては、筆記もしくは口頭試験がある場合があります。

費用

学費 50,726~56,264元/学期
保険 600元/年
申請費 修士課程: 1,500元
博士課程: 3,000元
雑費

寮・キャンパスライフ

留学生寮

林口キャンパスの学生寮の一部が語学留学生にも提供されていますが、ベット数は非常に少数で限られているため、基本的にはご自身でインターネットや不動産会社にて、キャンパス周辺で部屋を探して住むことになります。本科生や研究生は、学内の学生寮を借りることができる場合もあります。

◎賃貸料の目安
校内 : 2人部屋 4,200元/月  1人部屋 7,100元/月
校外 : 7,000~10,000元/月 (学生向けワンルームの場合)

図書館

3つのキャンパスにそれぞれ図書館があります。本部キャンパスにある本部図書館は、150万冊の蔵書を誇り、800席の閲覧スペースが設けられています。地下は200人を収容する国際会議室になっています。
利用時間:8:00~22:00

学校施設情報

学生食堂:
キャンパス内には学生食堂、中華風、洋風の料理が楽しめる軽食店やカフェテリアが複数あります。またキャンパス付近にも軽食店などが多数あり大変便利です。

その他:
キャンパス内に、屋内プール(サウナ及び日焼けサロン設置)、テニスコート、バスケットボールコート、スポーツジムやエアロビクスエリアを併設した総合体育館があります。

生活情報

病院 病院 校内に保健センターがあり、毎日台湾大学病院からの専属の医師が診察を行います。登録料50元が必要です。
銀行 校内の「行政大楼」、「国際興橋教学院」の建物内に華南銀行があります。その他に複数のATMがあります。
郵便局 校内の「楽智楼」の建物内に郵便局があります。
買い物 校内に商店や24時間営業のコンビニエンスがあり、生活に必要なものを揃えられます。

奨学金制度

種類 金額 申請資格
教育部台湾奨学金 本科: 学費、雑費の免除、毎月15,000元受給、受給期間最大4年
修士課程: 学費、雑費の免除、毎月20,000元受給、受給期間最大2年
博士課程: 学費、雑費の免除、毎月20,000元受給、受給期間最大4年
本科生、大学院生
2月1日~3月末まで台北駐日経済文化代表処にて申請
外交部奨学金 本科: 毎月30,000元受給、受給期間最大4年
修士課程: 毎月30,000元受給、受給期間最大2年
博士課程: 毎月30,000元受給、受給期間最大4年
本科生、大学院生
2月1日~3月末まで台北駐日経済文化代表処にて申請
台湾師範大学外国人新入生奨学金 本科: 学費の免除+10万元の一時金+毎月1万元10か月支給
修士、博士課程: 学費・雑費の免除+15万元の一時金+毎月1万5千元10か月支給
本科生、大学院生
本校の学部、大学院に合格し尚且つ他の奨学金を受領していない外国人新入生から優秀な学生を選出。
入学未登録、学期中の休学や退学、また不良行為が記録された場合は直ちに奨学金受給資格が取り消されます。
台湾師範大学外国人学生奨学金 毎月10,000元支給。半年ごとに審査を行い、受給期間は1~6月、7~12月 本科生、大学院生
(1) 本科生: 各学期16単位以上履修していること。また、前学期の総成績平均が70点以上で、行為態度に不良記録のないもの。
(2) 修士、博士課程: 各学期少なくとも1科目履修していること。また前学期の成績平均が80点以上で、学習態度に不良記録のないもの。あるいは、指導教授が推薦する研究計画に参加すること。ただし、この場合は1回に限る。