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インターネット事情

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気軽に利用してみよう  台湾のインターネットサービス

インターネット通信網の整備では日本に遜色ないと言われる台湾。
Wi-Fiのフリースポットが充実している分、ネット環境はある意味で日本より進んでいると言えるかもしれません。

台湾のインターネット環境と手軽に利用できるインターネットサービスをご紹介します。

インターネット・通信環境

台湾のインターネット普及率は高く、 MRTやカフェなどで気軽にWi-Fi回線を利用できます。
学生のスマートフォン保持率も急上昇中。(人気なのはHTC社のものだとか…)

一般的に販売されているスマートフォンや携帯電話は SIMフリーのものなので、SIMカードさえ交換すれば 世界中どこでも使えるというメリットがあります。ただし、スマートフォンは旧式の携帯電話と比べて非常に高額です。電子市場で中古品を購入することも出来ますが、 正規店で新商品を購入するとなるとNT$15,000ほどかかることもあります。

また、台湾は電話回線も安定しているので、国際電話をかける際にも途中で切れるという心配はいりません。
例えば、KDDIさんのスーパーワールドカードを利用して台湾から日本へ電話をかけた場合、 一般電話あてなら8~13円/分、携帯電話あてでも8~16円/分で通話できます。
その他、Skypeを利用すればPCやスマホから無料で通話をかけることも出来ますので、 通信機器を上手に活用して、コミュニケーションをとるようにしてください。

台北市内のWi-Fiスポット 【Mr.Brownカフェ】

台北市内に約35店舗を展開しているカフェです。
ここでもお店専用の無料Wi-Fiを提供しています。回線にロックがかかっていないので、自由に接続可能です。

Mr.Brown-COFFEE-5の詳細情報はこちら

無料のWi-Fi(無線LAN)

台湾(特に台北)では無料のWi-Fiが普及しています。公共Wi-Fi(広範囲)と民間のWi-Fiスポットを駆使すれば、かなり快適に過ごせるはずです。まず、台湾へ到着してする事は「iTaiwan」への申込(無料)です。

Taipei-Free(無料公共無線ネットワーク)

台北の地下鉄(MRT)や観光地などで提供されている無料のWi-Fiサービスです。現地の空港や駅、ホテルなどの窓口でアカウントを申請できるほか、日本でオンライン申請することも可能です。

その特徴は、公共の無料Wi-Fiで、公共の施設の他、台北市内のあらゆるスポットが台北フリーのネットワークとして利用できます。 アクセスポイントは、MRTの駅、バス停、一部のバス車内、学校、公園、夜市、市役所、一部の病院、図書館、セブンイレブン等があります。

台湾のセブンイレブンはコンビニ+カフェとして利用できるお店も多く、「Teipei Free」アカウントを利用可能です。

<オンライン申請の方法>

1. 日本語版の申請ページにアクセスし、国番号+携帯電話番号、各自で設定したパスワードなど必要事項を入力
※Taipei-Free無料アカウントの申請はこちらから

2. 10分以内にショートメッセ―ジ(無料)で確認コードが届くので、これを入力して認証を完了させればアカウント作成成功

渡航後、「Taipei-Free」のロゴがある各ホットスポットでブラウザを起動します。
そして日本語版のサインインページでアカウント(国番号+携帯番号)、パスワードを入力すれば無料でネットが使えます。

※現地の窓口で直接アカウントを申請する場合は、パスポートを持って以下の場所で手続きしましょう。

<カウンター申請の窓口>

台北市内あるTaipei-Freeのカウンター申請窓口(旅遊服務中心:ビジター・インフォメーション・センター)の一覧です。

申請窓口があるホテル

Taipei-Freeのカウンター申請窓口があるホテルの一覧です。

iTaiwan(無料公共無線ネットワーク)

台北だけでなく、台湾全土の駅や観光スポット、病院などの公共スペースで無料Wi-Fiサービスが利用できます。
このアカウントへを取得する事で、台湾滞在中の無料Wi-Fi接続ができます。

手続きは、空港の観光サービスセンターでパスポートを提示するだけでOK!IDとパスワードを渡されますので、それを使ってログインです。 

<オンライン申請の方法>

事前の登録申請が可能です。iTaiwanの公式サイトにアクセスし、「散客線上登記」をクリックして登録手続きを進めましょう。
渡航後に観光局のサービスカウンターなどでパスポートを持って申請すれば、現地ですぐにIDが使えるようになります。

WIFLY

台北市の公衆有料無線LANサービスです。無料のTaipei-Freeと並んで最も主要なサービスです。料金は定額制で日額、月額などのプランも充実しています。接続方法はプリペイドカードを購入し、ネットワーク検出された「Wifly」ネットワークにプロペイ度カードに記載されたIDとパスワードを入力するだけです。アクセスポイントはMRT駅構内、公共施設、スターバックス、セブンイレブン、モスバーガー等があります。

WIFLYの詳細情報はこちら

プリペイド式SIMカード

日本では2015年5月から発売される携帯端末について、SIMロック解除が義務化されました。
SIMはユーザー情報などが書き込まれたICチップカードのこと。これまではA社の端末はA社のSIMカードのみ使用可能というシステムでしたが、今後はどこの会社のSIMカードでも使える、いわゆるSIMフリー端末を持つことができます。

実際には、新機種購入から一定期間はSIMロックを解除できないなどの制約はありますが、このSIMフリー端末があれば、渡航先のプリペイドSIMカードを購入することで海外でもそのまま現地の回線を利用することができます。

ここでは、台湾のモバイル通信業界の三大キャリアのうち台湾大哥大、中華電信について、購入に便利な空港カウンターでの料金プランをご紹介しましょう。

※プリペイドSIMカードの購入にはパスポートのほか保険証など別の身分証明書が必要です。
なお、今持っているSIMフリー端末が渡航先で使用できるかどうかは、販売元のホームページや窓口で事前に確認しておいた方がよいでしょう。

各社共通の料金プラン(プリペイド式SIMカード)

3Gデータ通信プラン(使いたい放題)
哥大
1日 100NT$
3日 250NT$
5日 350NT$
7日 450NT$
10日 600NT$
25日 900NT$

台湾大哥大(プリペイド式SIMカード)

5DayPass(データ通信 5日分+通話費250NT$込み)・・・500NT$
10DayPass(データ通信10日分+通話費550NT$込み)・・・800NT$


台湾大哥大のサービスについては日本語で書かれたものを見つけました。
「日本より快適? 台湾でデータ量無制限のプリペイドSIMを試してみた」

中華電信

Aプラン(データ通信 3日分+通話費100NT$込み)・・・ 300NT$
Bプラン(データ通信 5日分+通話費 50NT$込み)・・・ 300NT$
Cプラン(データ通信 5日分+通話費300NT$込み)・・・ 500NT$
Dプラン(データ通信 7日分+通話費150NT$込み)・・・ 500NT$
Eプラン(データ通信10日分+通話費100NT$込み)・・・ 500NT$
Fプラン(データ通信30日分+通話費430NT$込み)・・・1000NT$

ちなみに、日本で使っている携帯端末をそのまま番号を変えずに使用できる国際ローミングサービスもありますが、すべての通話が日本経由の国際電話となってしまうなど、非常に割高になるためあまりおすすめはできません。